◎常に考える!「何故、なぜ、ナゼ」(28P)
◎ホウレンソウ(報告・連絡・相談)より戦略やろ(89P)
●第1章 会社を発展させる“常に考える”工夫
いらんかもしれんけども、いるかもしれん。そんなとき、いずれは必ずいることになるだろうと考えるのがプラス思考だ。いらないかもしれないと悩むのはマイナス思考である
●第2章 シェアをとるための戦略を工夫する
“安かろう、悪かろう”がヒット商品になったためしはない。まずいいモノをつくらなければ売れるはずがない。だが、それだけではダメだ。ヒット商品を生み出すには、売り方もある
●第3章 社員のやる気を引き出す“未来式”工夫
経営というものは、「経験則」があってはじめて成立するもんや。経験がないのに、ものごとを判断するのがいちばん怖いことだ
●第4章 未来流・よい会社をめざすための工夫
経営者になると、いろいろな会や会合に誘われる。そんなときに、お互いにお世辞を言い合うような、居心地のいい場所に行ってもしょうがない。ともに勉強し、議論ができるような場所を選ぶようにしたいものだ
●第5章 社長としての勇気をもつ工夫
会社をよりよくしていくには、ハングリー精神が必要だ。独立して会社を設立した時は、誰でも勇気があったし、ハングリー精神をもっていたはずだ。それを思い出すことが大切だ
※「日本でいちばん社員のやる気がある会社」(山田昭男著、中経の文庫)より抜粋